化粧水は叩き込むのか、塗り込むべきか。自分の肌で検証中

最近、顔のスキンケアのやり方を少し変えてみた。今までどおりの我流のケアの仕方から、テレビや雑誌で見たケアのやり方へ。

 

洗顔後の化粧品の塗り方なのだけれど、今までは化粧水を手にとって、軽く叩くようにしてパタパタと肌に叩き込む化粧水の塗り方に近かった。少し前にそのやり方はあまり良くないと知ってからもなんとなく癖というか、惰性でそのやり方で通していたのだけれど、冬の乾燥に悩み始めたので、思い切って(というほどでもないか)化粧水を手に取った後、叩き込むのではなく、掌で顔に押しつけるようにして化粧水を入れ込むという塗り方に変えてみた。

 

正直、効果のほどはまだ感じられていないのだけれど、掌で圧をかけて肌の奥へ入れ込もうとする分、いままでのやり方よりも時間がかかるので、自分の肌の為に手をかけているという感覚は強い。

 

さらにそうやって化粧水を肌の奥に押し込んだ後、より成分が浸透するようにハンドプレスしているので、いままでの化粧水のやり方の時よりも効果が出てほしいと願っている。

 

それで冬の乾燥とかシミとかしわとかに少しでも抵抗できたらいいのだけれど。さて、どうなるやら、結果が楽しみだ。

 

とりあえず、化粧水一本使いきるまでは様子を見て、あまり変わらなかったまた違うやり方を試してみようかな。

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